公募の会期が伸びました!~5月15日まで!応募者の中から、最大4名がエコ@アジアニズム大阪展に出展出来ます。さらに、最優秀者には、ハイアットホテル宿泊付き大阪ツアー(といっても搬入ですが(笑)!)にご招待します!応募お待ちしております。
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エコ@アジアニズムは、地球温暖化や自然破壊を起こしてきた欲望消費文明を追いかける文化や経済の流れを変え、循環型社会を目指す、アジアの芸術家のARTムーブメントです。展覧会、シンポジウム、パフォーマンスなどを通じ社会に働きかけ、現代アートの原始的パワー復活を目指します。6月6日から19日まで大阪ギャラリー・アット・ザ・ハイアット IIで開催される「エコ@アジアニズム展」に向け、新たなるエコ@アーティストを広く公募します。(本展キュレーター/増山麗奈)
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【エコ@アジアニズム公募要項】
・大阪ギャラリー・アット・ザ・ハイアットGallery at the HYATT II (〒559-0034大阪市住之江区南港北?1ー13ー1 ハイアット・リージェンシー・オーサカ B1F)の巾1mX高さ2.7mの壁をインスタレーション、絵画、映像などで埋める作家を4名募集します。(大阪展展覧会の参加資格が条件)
ギャラリーハイアット大阪公式HP
・エコ@アジアニズムの主旨に賛同した、アジアから世界に発信することを念頭においた表現であること。地球温暖化、エネルギー問題、森林伐採の問題、アスベスト汚染問題、ゴミ問題、大量生産・大量消費の問題、乱獲の問題、公害問題、海水汚染の問題、その他環境問題をテーマにした作品。政治的でも非政治的でもよい。(年齢・国籍不問)
《応募方法》展示プランを提出 CDーR1枚で 住所、氏名、年齢、電話番号、メー
ルアドレス(メルアドはなければよい)、プロフィールと過去の作品のデータと画像を5点、今回の展示プラン、今回の作品タイトル
素材 制作年 サイズなどをテキストにして入れる。画像はCD-R1枚に入ればJPEGファイル何枚でもOK。テキスト類はワードファイルにまとめること。
《審査》一次審査は提出資料にて 二次審査は一次選考通過者と面談 さらに実物を提出してもらう
《出品料》3000円 以下の口座に振り込む。振込み票はコピーして応募要綱に添付して送付
郵便貯金 普通口座 10020−94279691 「桃色ゲリラ」
《応募先》
〒104ー0061 東京都中央区銀座8-10-7東成ビル地下 exhibit Live&moris内 エコ@アジアニズム公募展事務局
《電話での問い合わせ先》
03−5537−0023(exhibit Live&moris 森邦彦)
090−3803−1989(森下)
info@renaart.com (増山) http://renaart.com
《審査員》
小池聖(COOL Magazine Inc.編集長・NY在住)
星山妙子(GATHP主宰)
増山麗奈(画家・キュレーター)
森邦彦(exhibitLive&moris主宰)
森下泰輔(作家・美術評論家)
李宣周(作家・韓国自然美術家YATOO日本支部)
《締め切り》5月15日まで(伸びました!!)(当日消印有効)
皆様の応援のおかげで、エコ@アジアニズム第2弾、大阪のGallery at the HYATT II で決定いたしました!
ECO@ASIANISM@Gallery at the HYATT II
日時 :2008年6月6日〜6月19日
場所:Gallery at the HYATT II ハイアット・リージェンシー・オーサカ
〒559-0034 大阪市住之江区南港北1-13-11
Tel.06-6612-1234
《出展作家》
森下泰輔 東田理恵子 増山麗奈 中村均 水谷かおり 本杉美智子
李宣周(韓国) ぺ・スーヨン (韓国)
牛安(中国)
《協力》
増穂登り窯
★ーー★ーー★ーー★ーーECO@ASIANISM〜環境★アジア!!ーー★ーー★ーー★ーー★
エコ@アジアニズムは、地球温暖化や自然破壊を起こしてきた欲望消費文明を追いかける
文化や経済の流れを変え、循環型社会を目指す、日本・韓国・中国のアーティスト達のA
RTムーブメントです。展覧会、シンポジウム、パフォーマンス、企業とコラボした
エコグッツ販売などを通じ、継続的に活動を続けていきます。今後、インド、
アフリカなどにもネットワークを繋げていきます。
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現代では誰もが資本主義のシステムから逃れることはできません。それは均質な世界の
序列化として外部から人を規定し、欲望の操作として人の内面を支配しています。
アーティストは、世界が決して眼に見える通りの透明な場所ではなく、不透明で、
不整合な操作が介在して今目に見える均質な世界が作られているということを体現します。
とりわけ今アジアにおいて、操作は高度な形で進行しています。
それはアジア全体を覆うシステムの均質化と、ナショナルな近代史のねつ造という
一見矛盾した、しかし同じ目標へ向かうプロジェクトです。これはアーティストに
グローバルであり、ナショナリズムであることを同時に擬装するシステムに対して、
序列と欲望の二重性を素材とし、対象化するという課題を与えています。
過去においてアジアのアーティストはヨーロッパの近代というただひとつの目標を
目指すことによって、むしろ分断されていました。エコ@アジアニズムは、
彼らが互いの差異を発見し、見えないシステムから脱出する為の手段なのです。
山野真悟(横浜トリエンナーレ2005キュレーター)
アジア全域にもたらされた欲望資本主義は、便利さと引き換えに地球温暖化や
自然破壊・公害という歪みをもたらしました。気がつくと灯油も食べ物もみーんな
値上げ!!自分たちが使う油にも事欠いているのに、米軍の給油のことばっかり
気にする日本政府っ て、どんだけKYなんだッつーの!!
気がつくと全てが悲鳴を上げています。やれやれ。
汚い空気や水。四角いコンクリートの中で会った事も無い金髪セレブに憧れるなんて、
なんだか苦しくない?ゆっくりとわたしやあなたを感じる新しい時代の生き方を始めませんか?
そんなわけで、“見る人”と“つくる人”が互いに影響をうけあう場をつくってみました。
企業とアートの共同企画によって「面白くてかわいい」エコグッズを開発し、
社会のいたるところにカッコいいエコを広げていきます。
アートとエコロジーをアジアから発信する事によって、
地球のすみずみまでお互いに影響を受け合う、ワクワクしちゃう循環型社会を作りましょう!!
増山麗奈(アーティスト/キュレーター)