
イラク戦争とともに世界中を震撼させた、かつてないギャル系反戦アート集団「桃色ゲリラ」。
その仕掛人である増山麗奈(画家)がその軌跡を語る!
天安門10周年パフォーマンス、9.11直後の長女出産を経て、憎しみのない平和な世界を目指して「桃色ゲリラ」発足。
イラク反戦の裏側、戦火のバクダッドでのアーティストとの交流。アート界の裏側。
チンドン屋との結婚、不倫、離婚、母子家庭としての出発、戦場ジャーナリストとの愛・・。
戒厳令のチベット訪問した幼少期、ヒマラヤの夕日を見て画家を目指し、男遍歴、拒食症、自殺未遂をくりかえす芸大時代。
母であり、女であり、芸術家であり、革命家である。生と死、戦争とエロス、そしてアートとは!?